1997年1月発行
日本漢方交流会ニュース
金  匱


薬局漢方の問題点

理事  中井康雄

昨年の小柴胡湯事件(ある程度は予想されたことではあるが)、健康保険より漢方エキス剤の削除(?)など漢方薬関係のニユースが業界の話題になつている。それ以来、小柴胡湯エキスの消費量が半減し、一般社会からの漢方のイメージが急速に低下してしまっている。その余波で薬局、薬店に於ける漢方エキス剤の売上げもダウンし非常に迷惑を受けている。その反動でもあろうか、健康食品類の売上げは大きく伸ぴたとか、しかし日本全体の景気低迷でこれも再び低下気味と言う。その一方でマスコミ界では相変わらず健康に関するニユースが花盛りである。薬業界では一に分業、二にも分業で関係誌は分業に関する記事で一杯である。このような現況下にあって、薬局薬店に於ける漢方はどのように推移するのであろうか。色々な識者の意見が聞かれる昨今である。例えば、「漢方バプルの時代は去った。しかし本物は残る」とも言われている。これは医系に共通することであろう。
さて、薬局は医薬分業をめざして全力投球をしているが、理想とする面分業には未だ道遠しの感じである。薬局薬剤師の職務としての三大柱は調剤、医薬品販売、薬局製剤であることは、周知のとおりである。この調剤業務も大事なことであり、重要なことであるが、それに振り回されて薬局製剤が忘れられようとしているのではなかろうか。この薬局(漢方)製剤を自信を持って取り扱うようになるためには、漢方医薬学の基礎である陰陽・虚実・寒熱・表裏の概念を研修し、処方運用のコツと技を磨き、薬物(生薬)の薬能を会得し、生薬の鑑識眼を養つておく必要がある。ここが薬剤師の特長とするところである。何事も身につけるためには、金を使うか、時間を使うかの努力をしなければならないのである。生薬は保存がむつかしいとか、何とかの理由を付けて扱いたがらない人も多々おられるが、人のやらないこと、人のいやがることをしてこそ花が咲くものなのである。薬のエキスパートとして直接に患者から疾病の相談を受け、(医療機関に於ける3時間と3分ではなく、30分〜1時間を要し、この場に於いてインフオームドコンセントはなされているのである)患者に適した薬(証にあつたく すり)を今迄に修得してきた漢方医薬学に関する全知識を集中して、他人の指示によるものでなく、自分の頭で考え、自分で作つた製剤を服用いていただき、病状が回復した際に、患者からお礼の言葉を受けた時の嬉しさと喜びは言語に尽くせないものである。これは金の問題ではなく、人間としての喜ぴであり、真剣勝負の結果である。またここに一つの生き甲斐が生まれてくるものと思つている。しかし、自家製の薬局製剤についての全責任は負わねばならないから、その対応、製造には慎重にならざるを得ないのは当然である。苦あれば楽ありであり、徐々ながらにもこれを進めていけば、患者との人間関係も育まれ、考えることの楽しさ、自分が勉強してきたことの成果がはっきりと表れること、頭で行動することの痛快さを感じることができるのである。世はまさに健康指向の全盛期である。そのためには、他店にない薬局(漢方)製剤によって00薬局の固定客(固定フアン)を一人でも多く作り、一人でも多くの人に心から喜んでもらえるようにしたいものである。尚、今後の期待として、薬剤師はクスリのエキスパートであり、その勉強も大事なことであるが、全ての薬物(生薬)が自己の判断で 使用できるように、薬局(漢方)製剤の品目を追加してもらいたいものである。(これは息者のためでもある)そのための専門家なのである。しかし、使用後の責任は製造者が負わねばならないのは当然である。具体的には
附子含有製剤が自由に使えるようにしていただきたい。これらの運動のためにも、日本漢方交流会の法人化は是非必要なことである。場合によれば交流会の認定制度が重要な存在になり、試験制度が必要になるかも知れないと思う。現在の薬業界の荒波の中で零細薬局の生き残る道の一つとして薬局(漢方)製剤に活路を見いだして再確認していただきたいと思うこと切にである圧倒的な数の医師の漢方(エキス剤が主である)と一味違う薬局(漢方)製剤を大いに活用しようではないか。
最後に私の好きな川柳として《人の行く裏に道あり花の山》


社団法人申請のお知らせ

平成9年5月25日

日本漢方交流会会員各位殿

日本漢方交流会
会長小川新
理事長 林譽史朗


拝啓時下ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日ごろは、会員各位の一方ならぬご尽カのお陰をもちまして当会もますます成果を挙げております。さて、平成9年5月23日付で、厚生省に日本漢方交流会の社団法人結成について設立相談及び、書類を申講しました。
今後、厚生省の指導の下で様々な変革があると思いますが、早期の認可が頂けるよう、全カで取り組んでいきますのて、会員各位殿のご指導、ご鞭撻よろしくお願い申し上げます。

敬  具

(紙上討論会資料)

何を為すべきか

日中医薬研究会関東支部 大沼正


本誌1月号に於いて真鍋先生から、交流会を中心として漢方界の今後について全般的な提案がなされ、4月号に於いては西脇先生の免疫学と漢方に関する展望が述べられた。この二論文を踏まえ、私見を申し上げ、大方のご意見を承りたい。真鍋先生は薬剤師という立場で論旨を展開されているが、私は薬種商という資格に於いて漢方に携わっている者であり(薬局も経営しているが)、他に針灸や栄養士として交流会に参加している人も少なくはないのだから、交流会漢方イコール薬剤師漢方であっては困る。薬剤師が大半である事実は認めるが、薬剤師以外の会員にも通気性のよい会運営を幹部各位にご配慮いただきたい。基本的には、ホンモノの漢方を志向し実践しようとする、同志の集団なのだから。真鍋先生により提出された宿題問題は真撃で根本的な課題ばかりである。われわれ一人一人が誠実に答えを出しながら交流会活動に参加することが大切と考える。
@治療システムとしての漢方医学と現代医学ご存じの通り、漢方医学とは、薬物学、処方学、診断学、治療学が一体となった一つのシステムである。現代医学ではこれらが必ずしも一体化しているとはいえないが、近代から現代にかけて形成されてきた(料学的?)医薬学を一つのシステムとしてお考えいただきたい。さて、漢方とは張仲景先生を始め、二千年余に渡る間に多くの先人によって築かれた漢方の方法によって、判定し、薬物を選び、処方することであって、単に生薬を使うことではない。アスピリンやグリチルリチンは生薬から抽出されたが、方法が現代医学に則っているのだから、本質的には漢方とはかかわりがない。漢方薬を使っても現代医学の病名だけに基づいて、漢方のシステムによる判定に拠らないならば、漢方しているとはいえない。(統計をとって有効率何パーセントというのも漢方ではない)真鍋先生は医療の現場で現代薬が安易につまみ食いされている事実を指摘されておられるが、私は医療の場における漢方に拠らない漢方薬の無駄使いと、その結果生じるであろう漢方のイメージダウンを憂慮している。
A漢方の専門家とは真鍋先生は1月の本誌において「我々漢方医学を学び、その事実を知り得た者としては、現代の薬剤師の業務内容には激しく矛盾を感じるのである」と書いておられる。交流会の気鋭の指導者の一人であり、漢方師範でもある真鍋先生にしてこの言ありとは、正直に言って、寂しい。なぜ薬剤師がいままでのように漢方三味に徹することができなくなったのか。専門に漢方を実践して国民の福祉に貢献することが、(面分業の推進という名分があるにせよ)医療の一端を担って現代医学に協力することに較べて比重が軽いことだとは、私にはどうしても思えない。数千年の歴史伝統がある漢方の素晴らしさを、次世代に正しく伝えることは、薬剤師とか、医師とか、薬種商という立場以上に、現在、漢方に携わっている者の最大の使命と私は考えている。私は薬種商だから、外野席から眺めているともいえるのだが、私は此の件に関しては日本薬剤師会の漢方部会の責任が極めて重いと感じている。今からでも決して遅くはないので、鉄村先生、宮崎先生には心からよろしくお願い申し上げます。(私の妻は薬剤師で漢方専門薬局を開いている。漢方の業務に集中したいので保険薬局とはなっ ていない。実は外野席にいるのではない)こうした事態に直面せざるを得なくなった根本原因はハッキリしている。本当の意味での漢方の専門家が日本には存在しないからである。制度として。(真鍋先生はそれを「身分及び制度上の限界」と表現されている)漢方師範の先生方のように研鑽を積まれ、漢方に熟達された薬剤師や薬種商の先生は確かにおられる。また、東洋医学会にも、単なる認定医は論外として、漢方に熱心に取り組んでいる医師も存在する。(勿論、他の医薬団体、学会にも。)また、学会などには一切拘わらなくても、漢方を上手に運用して漢方で立派にメシを食べている人もある。現在の日本では、これらの人は漢方の専門家といっても良いように思われるが、皆ご自分のご努力にによって実力を養われた先生方である。さて、国民全体の福祉という立場でいえば、漢方を正式に教育する機関も無く、社会に公認される資格も無い
という現実は不幸なことである。漢方の行政的な認知こそ、現在の漢方界の諸矛盾を根本的に解決する唯一の方策と考える。ただし、それは薬剤師漢方でも、医師漢方でもなく、@で述べた、漢方のシステムを中心として教育され、習得した者を認知するのでなければならない。中医学院、中医師の制度のごとく。なぜなら、薬剤師教育も医師教育も、基本的にロジックの違う現代医薬学のシステムによって行われるものだし、第一、現在のカリキュラム時間でも足りないところに、充分な漢方教育が割り込めるはずもないからである。漢方師(士)。今は遥かな夢だが、漢方が次世代に伝えるに値するものであるのなら、(それは、あたりまえのことだ。が、まさに我々の世代の継承の仕方如何では、ずたずたになりかねない。)むしろ自然に行きあたる事柄だと思っている。できるだけよい制度ができるよう、交流会でもご検討いただきたい。
B医師漢方との関わり
今、夢を一つ書いたが、もう一つ夢を書いておきたい。だが、これは悪い夢である。はとんど現行法のままで漢方を制度化できる道がある。漢方医師を認めるのである。薬剤師さんは、診断もできないのだから、漢方薬を調剤する係に回ってください、というものである。こう言われたとき、あなたは何か反論ができますか?また、こういう事態になった時、日本薬剤師会は漢方薬剤師を援助してくれると思われますか?それとも、全く可能性のないナンセンスな夢物語だと、お笑いになりますか?…私の良い夢(憧れのヒトとデートするとか)は一つも実現したことはないが、悪い夢の方は、いくつか現実となっているのですぞ。結論から言えば、医師漢方との提携の道は極めて困難である。真鍋先生は「薬剤師漢方(こう言われると困るのだが)は医師漢方に劣るのか?」と問うておられるが、現在はともかく、このままいけば、近い将来には、医師漢方が圧倒的な優位に立つであろうことは目に見えている。脈もみないで本当の漢方ができるのだろうか。(銭灸の資格を取っていて、人の体にさわることはできても、診断はできないはずだ。)現在は安易な病名投与を行っている医師でも、真剣に漢方に取 り組みさえすれば、毎日の息者数が違うので、習熟するスピードがちがう。薬剤師は薬局製剤に定められた処方しか使えないが、保険がきくかどうかは別として、医師は自由に処方できるのである。(このようなことを考えると、正しい漢方のシステムをなるべく早く制度化する必要がある。)現状では、漢方に熟達した薬剤師が、漢方の本質が解っておられない医師を教育するという形で提携することには、一定の意義もあると思われるが。…?あまり現実的に有意義とは思えない。さて、医師漢方というものは如何にあるべきものだろうか。湯本求真先生は漢方に志して以来、一本の注射も打たなかった。大塚敬節先生の薬局には洋薬は一つもなかった。現在でも東洋医学会の古参の先生には、保険医を辞退し、大塚先生のスタイルで営業されておられる「純粋な漢方医師」が少なからずおられる。現代医学とはシステムの違う治療システムを行うのであるから、これが、あるべき姿であろう。本当の漢方を行おうとすれば、最先端の医療機器も大して役に立たないし、ステロイドも、抗生物質も、現代医学の病理学さえ捨ててかかるべきだ。しかし現実には、保険に漢方が採用されていることもあって、現代 医学と漢方がウヤムヤに、矛盾なきがごとくに、ステロイドと漢方が同じ処方箋で処方されたりしている。(これを何と言うべきか!)時代が進んだのだから、これも当たり前だとお考えになりますか。(時代の変化、という現象に幻惑されないようにしよう。ヒトという生命体の本質はあまり変わらないのだから。)私は、純粋な漢方医師が、医師としての現代医学的な職域を忘れるがごとくに漢方に遇進されている姿に鑑み、薬剤師さんにもそうした姿勢を求めたいのである。
C現代医学との関わり現在、医学・医療といえば、現代医学のシステムを指す。現代においては、このシステムは世界共通の医薬学であるから、少し昔のように、この治療システムを西洋医学というのは適切とは思われない。ざて、この現代医学は絶対の真理、最も信頼し得る最良の医療システムだろうか。これが疑問なのである。あまりに専門化しすぎたために、生命の大局的なダイナミズムを活用できなくなっているし、実験の結果に欺かれたり、現象やデータに捕らわれたり…・科学的な誤謬というものは、意外に多く存在するものである。(分析を方法として発達してきた科学的手法では、全人的医療の確立は絶対に不可能である。)漢方を十年も実践してきた人で現代病理学の記載に疑問を感じなかった人は恐らくあるまい。現に現代医学の記載は改訂毎に変わる。不完全だから変わるのである。
実際、我々は現代医学が不完全なお陰でメシが食えるのだ。私は現代医学の最新情報にできるだけ精通するに越したことはないと思う。が、例えば免疫の超ミクロの世界には、私も驚嘆するが、私は直接DNAを確認することもできない。私にとっては教養以上のものにはならないのである。この現代医学のシステムと漢方のシステムを、現行制度のまま、うまくハーモニイのある関係が築けないか、というのが真鍋先生の視点だが、私は薬剤師漢方は「薬剤師漢方治療の適応症を見つめ直すべきである。」というように自ら適応分野を限定するようなことはしてはならない、と思っている。しかし、薬局・薬店の漢方は、病院の漢方にはない、こういうメリットがありますよ、という積極的なキャンペーンが必要だ、という論旨には大賛成で、そのキャンペーンの基礎に「未病を治す」という漢方の考え方を据えれば、薬局・薬店の漢方家が、生活習慣病(何とシックリしない用語だ!)の予防や管理に貢献できる分野は、決して小さいものではない。また、もうひとつ信用の置けない現代栄養学の不備を、本草の伝統に則った漢方の食養を導入することによって補完し、健康人には病気にならない正しい食事 を、病人には病に応じた食事を指導することも、重要な薬系漢方家の任務であろう。さらに言えば、ただ、単に痛みで苦しめない、という意味で使われているQOL(クオリティオプライフ)のクオリティを本当に高めるために、東洋医学の基盤となっている東洋哲学、わけても道家の思想はとても有効だと感じた経験もある。医師にはできない、我々の分野はいくらでもある。
D何を為すべきか
今、私のところに大学病院から筋萎縮性側索硬化症というムズかしい病名をもらっている相談者が来ている。こんなケッタイな病名を相手にしていたら、私にできることは何もないし、責任のとりようもない。この相談者には、胃内停水があり、胸脇苦満があり、冷えと血行不良がある。これならば漢方の治療システムで応対が可能である。現在、三カ月目だが、この相談者が初めて訪れた時に訴えていた、手足の痺れや振るえは、ほとんど解消している。勿論、私はこの相談者の予後について楽観しているのではないが、少なくとも進行を遅くすることはできると思っている。漢方という治療システムを正しく運用していけば、今日の制度下でも、我々が為し得る「仕事」は無限にある。ただし、我々は医療を行っているのではないのだから、漢方診断だの、舌診だの、脈診だの、診断行為と誤解されやすいような、用語の使用は一切やめよう。日中医薬研究会では「証」という用語でこれを統一し、徹底している。我々のなすべことは、漢方の治療システムを徹底的に研究し、それに習熟すること以外にはないのである。さて、薬剤師さんが、漸く最近になって「医療担当者の一員として」認められた、とい うのはまことに奇態なことである。私は、このことが象徴するように、優劣が明確な現在の医療システムの中で、医師漢方と薬剤師漢方が、調和を保って並立していくことは極めて難しいという展望を述べた。また、医師漢方でも、薬剤師漢方でもない、第三の道、漢方師(士)による、ホンモノの漢方の制度を確立に交流会としても真剣にお取り組みいただきたい旨をご提案申し上げた。また、現行制度下でも、我々漢方家が社会福祉に果たし得る役割は非常に大きいということを申し上げたかった。必ずしも真鍋先生のご提案に沿った文章ではないかもしれないが、交流会の同志の先生方が各々ご自分の胸で率直にご検討いただき、ご意見いただければありがたい。私が今の薬系の漢方家に望むことは、我々こそホンモノの漢方を学習し実践している漢方の正当な担い手であることにプライドをもって、社会に対しても、行政に対しても、医師に対しても、自己の所信を堂々と主張していただきたい、ということである。


セミナー開催予告


平成9年5月28日
謹啓 立夏の候,日本漢方交流会々員の皆様にはますますご清栄のことと拝察申し上げます。平素より本会の運営には,格別のご支援を賜り誠にありがとうございます。ざて,先の4月に実施させていただきました『各種セミナーの計画に関するアンケート調査』に際しましては,多数の会員の方々よりアンケート調査票をお寄せいただき,ご協力のほど心より厚く御礼申し上げます。アンケート調査の結果につきましては,機会をあらためて機関紙を通じてご報告させていただきますが,『薬局製剤セミナー』『薬局経営セミナー』『自己啓発セミナー』『その他セミナー』の順で,多くの会員の方々がこれらのセミナーに強い関心をもっておられることが判明いたしまた。
今後事務局でも,皆様よりお寄せいただいた貴重な意見を糧に,充実した研修カリキュラムの立案とセミナーの開催を期して参りたいと考えております。なお,今後の各種七ミナーの開催を下記のとおり計画しております。詳細は後日あらためてご案内させていただきますが,どうか積極的にご参加下ざい。

※プロックは,関東,中部・関西・中四国・九州の各地域単位。
※各セミナーとも1日セミナーを予定(日曜日・祝祭日を利用)。
※各セミナーとも開催lケ月前までに「開催要項」にて案内させていただきます。

セミナー区別 開催の概要
薬局製剤セミナー ■実施時期:平成9年8月中句より4半期に1回の割合で開催
■実施単位:ブロック単位
■定員:50名
薬局経営セミナー ■実施時期:平成9年9月中句より4半期にl同の割合で開催
■実施単位:プロック単位
■定員:30名
自己啓発セミナー ■実施時期:平成9年9月中句より半期にl回の割合で開催
■実施単位:プロック単位
■定員:30名